このような時期です
原発と絡めての電力問題で節電ブームの様な事が巻き起こっていますが、
それとは関係もなく、通年節電を行うというのが本来の省エネ対策と考えます。
節電というと
私の主観ですが、暑さとクーラーやエアコンについてのイメージが強い事と思います。
が、コレは冬もやはり同じ
現代は電気を使って暖をとり、涼をえるという事が普通になっています。
また、明かりについても同じでしょうし
昨今ではオール電化などというそれこそ1年365日一生涯を通じて電力のお世話になるであろうものもあります。
これは先に挙げたような、状況に対して稼動を行い消費する電力とは別に
生活の中心ともいえる「食」の部分について、従来はガスでまかなっていたところを電力でという方法で行うわけですから
それこそ、2011年3月11日の震災以降に限定的ではありますが行われた計画停電のなどの際には、料理が出来なくなるなどといった事も、このオール電化を導入していた各家庭では起こっていた事でしょう。
そこで、注目すべきは、やはり自家発電能力を如何にして備えられるか?対策できているか?が課題となる事と私は考えます。
丁度といいますか、この数ヶ月間に急に大きな注目を浴びる事となった太陽光発電などは好例かと思います。
他にもこの夏、などと毎年いっているような気もしますが、猛暑についてや
先の震災の起きた3月あたりは停電で寒さについても夏の暑さとは逆パターンでの寒さについての対策であったり
こういった事を改めて考えさせてもらう機会であったのかもしれません。
こちらでは、そんな対策というと大げさになってしまいますが
「生活の知恵」的な視点からも省エネ対策に生かせるような話題や情報を記してゆこうと思います。
やせ我慢とムリをせずに賢く節電&省エネ
これをキーワードに考えてゆこうと思います。
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