節電省エネ対策

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スマートライフって?どんな意味?どんな事?

最近、震災後の様々な影響下において
スマートライフという事場を良く耳にする機会が増えたかと思いますが
なんとなくエコみたない事?程度には理解しているような
そういった方々が多いかと思います。

さて、ではスマートライフとはどういった事を示す標語?言葉?なのでしょうか?

スマートライフとは…

我慢する!
さあ!皆で協力して節約するぞー!!

というようなノリではなく

も少し冷静に
そしてある意味賢く
更には様々な効率や費用対効果の様な事も考えたり

要するに、落ち着いて省エネについて考え
そして、効率的に行ってゆきましょう

という体育会系ではなく
ある意味文化系ノリの省エネの事

またはそういう省エネを取り入れた生活/ライフスタイルの事を

スマートライフ って 言うみたいです。

推進するwebページなどには

地球規模で考えて

エネルギーを効率的に使う、賢くシンプルな生活を実践していこうという新しい省エネ型のライフスタイル

うんちゃらかんちゃら…

と解るような解らないような 大げさなような

そんな言い方をされていますが

さっき私が挙げた

否!体育会系ノリで省エネしたりしませんか?

っていう雰囲気が近いかと

要は非効率で無意味なやせ我慢や、気合だー!という事ではなく
もう少し数字ともニラメっこもしましょうという
そんな感じでしょうか?

ところでこのスマートライフ

国民の間に定着させていくことを目的として、通産省資源エネルギー庁産業構造審議会及び総合エネルギー調査会合同小委員会というものが設けられています。

” 省エネルギーに関する問題提起や提案を行うとともに国民参加型の議論を進め、省エネルギーに配慮した暮らしを営むことが「我慢」や「節約」といった、どちらかといえばネガティブイメージとなるようなかたちではなく、スマートなものとして人々により積極的に受け入れられるにはどうしたら良いか。
また、国民に対して自らスマートライフを考えることを働きかけ、自然と省エネ型のライフスタイルが広がっていくためにはどのような方策があるかなどを検討している。”

となっていますが

そもそもスマートっていう言葉の意味が解らないと始まりません
最近話題が挙がらないことが無い日は無いというくらい人気のスマートホン
これにもまた” スマート ” という言葉がついてまわりますね?

この言葉の意味は
ここ日本では最もポピュラーな解釈として

「スリム」=「薄い」とか「痩せている」とか

そんな意味として使われたり解釈されたりしている事が多々あるので
本来の意味合いは、まったくといって良いほど一般的には浸透していないのではないでしょうか?

先ほどのスマートライフともこのスマートホンにも通ずる「スマート」の本当の意味は

ずばり

「賢い」 という意味合いです

さて、そこでなんだか違和感を感じます

スマートホン ま、正しくはカタカナ表記ならスマートフォンでしょうか?

直訳ならば 「賢い電話」
これはへんな感じがしませんし、またsmartphoneそのものとも直接リンクする名称でしょう

しかし

スマートライフ

これって省エネって意味合いと直接繋がりますか????
解りにくいですね~

ま、良いんですけどね~別に
センスの問題でしょうし

ちなみに、スマートライフって smart for life ね
で、たぶんどちらかというと健康系のお話として使う言葉のように思うのですが
まあ いいか

誰でも出来る今日から出来る電気節約生活を始めよう

このような時期です
原発と絡めての電力問題で節電ブームの様な事が巻き起こっていますが、
それとは関係もなく、通年節電を行うというのが本来の省エネ対策と考えます。

節電というと
私の主観ですが、暑さとクーラーやエアコンについてのイメージが強い事と思います。
が、コレは冬もやはり同じ
現代は電気を使って暖をとり、涼をえるという事が普通になっています。
また、明かりについても同じでしょうし
昨今ではオール電化などというそれこそ1年365日一生涯を通じて電力のお世話になるであろうものもあります。
これは先に挙げたような、状況に対して稼動を行い消費する電力とは別に
生活の中心ともいえる「食」の部分について、従来はガスでまかなっていたところを電力でという方法で行うわけですから

それこそ、2011年3月11日の震災以降に限定的ではありますが行われた計画停電のなどの際には、料理が出来なくなるなどといった事も、このオール電化を導入していた各家庭では起こっていた事でしょう。

そこで、注目すべきは、やはり自家発電能力を如何にして備えられるか?対策できているか?が課題となる事と私は考えます。

丁度といいますか、この数ヶ月間に急に大きな注目を浴びる事となった太陽光発電などは好例かと思います。

他にもこの夏、などと毎年いっているような気もしますが、猛暑についてや
先の震災の起きた3月あたりは停電で寒さについても夏の暑さとは逆パターンでの寒さについての対策であったり
こういった事を改めて考えさせてもらう機会であったのかもしれません。

こちらでは、そんな対策というと大げさになってしまいますが
「生活の知恵」的な視点からも省エネ対策に生かせるような話題や情報を記してゆこうと思います。

やせ我慢とムリをせずに賢く節電&省エネ

これをキーワードに考えてゆこうと思います。